2015年02月17日

韓国に観光旅行する日本人がまだいるとは

そんな勝手な理屈が通用するわけがないという記事。

引用ここから====
韓国で減少の日本人観光客「早く戻ってきて」
2015年02月15日 10時06分

 【ソウル=吉田敏行】国交正常化50周年を機に日韓の観光交流を拡大させようと、ソウルで14日、両国の観光業界関係者による会議が開かれ、約600人が参加した。

 日韓関係の悪化や円安などで韓国への日本人観光客は減少傾向にある。観光商談会も開催され、観光客減に歯止めをかける方策などを話し合った。

 韓国政府の統計によると、昨年の日本人観光客数は228万人で、前年比17%減となった。修学旅行やツアーなどの団体客が減っているという。影響が大きいのは地方都市で、韓国伝統の町並みが残る中東部・安東市の昨年の日本人観光客数は2012年に比べて半減した。同市関係者は「早く戻ってきてほしい」と話した。

 韓国観光公社は今後、ソウルから安東など地方都市への日帰りバスツアーを始める。日本人に人気の「韓国B級グルメ」を投票で決め、食べに行くツアーも企画するという。同公社の林用黙・日本チーム長は「今年下半期には例年の観光客数を取り戻したい」と語った。
2015年02月15日 10時06分 Copyright コピーライトマーク The Yomiuri Shimbun
引用ここまで====

「日本人観光客は減少傾向」ということは減ってもまだ韓国に観光に行く人がいるというわけでむしろそこが信じられないというものだ。

何と言っても行き過ぎた反日。身勝手な理屈で日本を貶め、議論さえ成り立たない。慰安婦問題一つとっても事実の検証すら許さない、韓国が言うことがすべて正しいという姿勢で相互理解はあり得ない。
そして日本は残虐な国で日本人は残虐な人間だと宣伝し、土下座し続けろという主張。和解を目指しているのではなく、永遠に日本人の頭を踏みつけにしたいと思っているとしか見えない。

さらに、相次ぐ事故。あまりに安全を無視している。建物の工事も交通機関の運用も儲けのためなら手抜きもルール違反もなんでもあり。道路に出ればありえないほどの交通マナーの悪さ。譲り合うなんて観念はない。
そんなことが次々と明らかになり、観光に出かけたら身の安全が危ういと思ってもおかしくないだろう。

そして、タクシーの運転手に暴言を吐かれるだのぼられるだの悪い評判は次から次へと出てくる。

なぜ観光に行きたいと思うか。
「韓国B級グルメ」は別に韓国に行かずとも日本でもコリアンタウンがあるから用は足りるし、そもそも日本のコリアンタウンでも閑古鳥が鳴いているという。需要がないのだ。

韓国に行くくらいなら台湾に行くべきだ。街は清潔で人は親切だ。食べ物もおいしい。面白いものもたくさんあるし、歴史のある場所も多々ある。特に台北市内は安全になった。

韓国が自らの姿勢を改めねば友好も観光もあり得ないと思う。
というか、これでもまだ韓国に行く人がいるというのだから大事にしたほうがいい。
posted by Mozzo at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | まじめな正論! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そりゃ静岡から人は逃げ出すでしょ

静岡空港に関する施策といい、静岡の川勝知事というのはどうも納得いかんと思っていたのだが、この記事はひどい。

引用ここから====
人口流出「南海トラフの恐怖大きい」と川勝知事
2015年02月10日 11時46分

 静岡県が昨年1年間、転出者が転入者を上回る「転出超過」で、2013年に続き全国ワースト2位になったことを受け、川勝知事は9日の記者会見で「非常に深刻に受け止めている」と述べたうえで、「南海トラフ巨大地震の破壊力に対する(県民の)恐怖が大きい」ことが人口流出に拍車を掛けている一因だとの考えを示した。

 さらに川勝知事は、国の地震被害想定は「内閣府が出した一種の脅しだ」と持論を展開。「(最大級の地震を)想定しておくのは結構だが、起こったことのないことを言わないでいただきたい」と疑問符を付けた。

 その一方で、県もこれに基づいた独自の被害想定を策定していることに触れ、「想定に対する防災対策を正面からやっている、最も安全な県だ」と防災先進県であると強調。県内の沿岸部に立地する企業などに対し、安全性を訴える働きかけをさらに進めていくことで「V字回復しないわけがない」と自信を見せた。
2015年02月10日 11時46分 Copyright コピーライトマーク The Yomiuri Shimbun
引用ここまで====

この意識で知事をやっているから静岡から人が逃げ出しているんじゃないのか?

あの阪神淡路大震災の前、人々は関西には大地震はないと信じていた。
変な話だが面白い歌でも有名な嘉門達夫さんが昔うたっていた曲で「やってミソ」とかいうのがあった(昔よく聞いていたのだ)。記憶があやふやだが、「世紀末世紀末、大きな会社は関西に本社を移しているってリアリー?」みたいな歌詞だった。関東に地震が起こるから関西に本社を移しているという噂だよってなことである。
だが、大震災の後、地震があったという事実を前提に調べてみると人間の時間感覚を超えているが確かに地震が起こるメカニズムがあったというさまざまな証拠が明らかになっていった。

東日本大震災にも似たことがあった。
震災前は東海〜東南海〜南海トラフに注目が集まっていて、東北はノーマークであった。地震学者自身がそれを悔いている。
地震の記録を見ると震災前は東北沖は空白になっている。
これが「地震が起きない場所」なのか「エネルギーを放出せずため込んでいる場所」なのかを見破れずにいたというわけだ。
地震があったという事実を前提に調べてみれば、やはりさまざまな証拠が明らかになっていったのである。

こうして地震学はまだまだ完全には程遠いのであるが、一つ一つデータを集め、知見を高めつつあるのである。
その最新の知見から警告しているというのに、川勝知事は「そんなの起きたことがないじゃん」と言っているのである。たかだか人間の時間感覚ですべてわかったような気がしてはいかんということをこの二つの大震災で思い知ったはずなのに。
物事を矮小化して目先の経済的な利益だけを追求しているようにしか見えないのである。
知事というのは昔の殿様かなんかと勘違いしていないか。
彼のやるべきは最新の科学的知見を真摯に受け止めることである。受け止めて最大限の対策を練るのが上策、どうにも無理というならむしろ「できるだけ早く静岡から逃げてください。被害を最小化しましょう」と言うことだ。人口稠密な場所が減れば被害は小さくなる。静岡がつぶれても被害が小さいのが日本全体の利益だ。自分のところが(本当は危険なのに)目先の人口が増えて経済が上向くことがそんなに大事か。
「安全性を訴える」なんてことは後回しでいいのだ。危険性を充分に認識して対策しているなという姿勢を見せれば信頼は後からついてくる。口先で文句を言っている場合か。
posted by Mozzo at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | まじめな正論! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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