2015年09月14日

イデオロギーバカ翁長は市民を不幸にする

阿呆としか言いようがない。イデオロギーバカだ。

引用ここから====
沖縄知事、14日の会見で承認取り消し表明へ
2015年09月13日 20時39分

 沖縄県の翁長雄志知事は14日午前10時から県庁で記者会見し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先となっている名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消す考えを表明する。

 県が13日、会見の日程を発表した。

 政府は移設問題を巡り、9日まで県と1か月間の集中協議期間中、全ての移設作業を中断。しかし、協議は決裂し、12日から作業を再開させた。

 翁長氏は12日、「あらゆる手法を駆使し、辺野古に新基地は造らせないという公約の実現に向け、全力で取り組む」とするコメントを発表し、対決姿勢を強めていた。
2015年09月13日 20時39分 Copyright コピーライトマーク The Yomiuri Shimbun
引用ここまで====

気に食わないのだろうが宜野湾市の市民の立場はどうなる。己の米軍嫌い、日本政府嫌いのイデオロギーに引っ張られて物事が進んでいないのだ。
翁長は宜野湾市民が苦しもうがなんだろうが気にしない。米軍と日本政府、自衛隊をコケにできればどうでもいいのだ。イデオロギーバカだ。
そこに沖縄外からイデオロギーバカが応援に駆けつけるわけでいかんともしがたい。

私は普天間基地移転がベストとは思っていない。基地が移転するのはおおごとでありとんでもないコストがかかる。しかも事業を完遂せねば効果は1ミリも現れない。
苦難を負っている人から順に別の土地に移転するのが正しいのではないか。もちろん、人家もない場所に移転させられても生活が成り立たないから、移転先を人がいる場所にするとか一気に移転するとか知恵を必要とする。
市民の苦痛を具体的に取り除き、国家の防衛政策にも合致する策を考えたらどうかと思う。

そういう案を出さずに反対反対と気持ちよくなっている翁長は単なる活動家ではなかろうかと断ずるのである、沖縄県民のためになっていない。

沖縄を地図で見ればまことに地政学上重要な場所にある。
中国ににらみを利かせ、友好国である台湾を助けるためにはここに米軍基地がなければならぬ。
翁長は米軍基地が嫌いらしい。だったら米軍基地が果たしていることを自衛隊がやればいいのか。海兵隊のあの即応能力。米国に依存しないのは国家戦略としてありだと思う。ではそれに代わる自衛隊の能力とは。何をすればいいのか。翁長回答せよ。中国に占領されるのが回答か。

私はこれまでの歴史を踏まえれば、沖縄がなんでもかんでも日本政府の言い分を飲めとは言えない。だが、沖縄県民が飲んできた苦しみを実質的に解消する策は慎重に考えねばならないのは当然だろうし、それが狭い料簡のイデオロギーバカにゆだねてもいかんと思う。
沖縄県民の幸せは日本全体の幸せであるとしなければいかんのである。

沖縄が防衛の拠点でないのが沖縄の幸せであるなら防衛の拠点はどこに設けるのか、大阪あたりは米軍ウェルカムともいうがそれで用をなすのか。沖縄を防衛の拠点から外したとき本当に幸せが訪れるのか。シミュレーションをしたうえで現実解を出すべきだと思う。
現実問題として地政学上の必要はあるわけで、そうした拠点に住むのが嫌なら別の場所に移転する自由を保障すべきなんだろうと思う。
posted by Mozzo at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | まじめな正論! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。