2012年05月07日

しずちゃん 応援してます

南海キャンディーズのしずちゃんがボクシングミドル級でオリンピックを目指している。この話題再び。
体格など素質はあるものの、精神的あるいは経験の面での不安が言われている。
オリンピックに出られればすばらしいことだが、現時点ですばらしい。以前にも書いたがこの際ぼろ負けでもいいのだ。すでにすばらしい業績を残している。

彼女がボクシングを志さなければ、女子ボクシングなどここまで光が当たらなかっただろう。女子にもボクシングがあるの、なんてもんだ。
先の報道でもしずちゃんの記事に併記の形で「フライ級の箕輪綾子(フローリスト蘭)ライト級の釘宮智子(平成国際大)」と名前が挙がっていた。失礼ながらしずちゃんがいなければ報道に名前が挙がることは無かったのではなかろうか。

彼女は試合に出るだけではなく、本業のタレントでも出演番組でボクシングに言及している。ボクシングやってますと話す程度のことではなく、シャドーボクシングを披露したり、他のタレントとちょっと打ち合って見たりとボクシングの宣伝としては最大限をやっている。
第一級のタレントがさりげなく宣伝しているのであるから、女子ボクシング界は彼女に足を向けて寝ることはできまいに。


彼女はオリンピック出場権に向けてタレント活動は一時休止するのだが、先日かかわりのある福島いわきのスパリゾートハワイアンズの営業ははずさなかったという。映画出演で縁があり、昨年の震災のこともあり、こだわっているのだという。ええ話や。

相方の山ちゃんの話もいい。
芸能記事の受け売りなんだが、ボクシングに傾倒するしずちゃんに山ちゃんは「捨てないで」「コンビ解散は嫌だ」という発言をしている。これはボクシングから帰って来る場所を維持するという山ちゃん一流の心遣いなんだそうな。なるほど。
山ちゃんは仕事については厳しい人とかで、これまでコンビも変えているし、一人の仕事もこなしている。彼女にこだわる必要はない。ええ話や。

なにか、彼女のやっていることを見ているといろいろ「ええ話や」が出てくる。ええ話や。

posted by Mozzo at 20:33| Comment(0) | この人が好きだ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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