2011年09月24日

衛星落下 ホントに日本にこない?

例の衛星落下の騒動、軌道の下がり方が完全には読めないらしく、昨日の予想では本日未明のはずが午後にずれ込んだ。
おそらく16時までには落下、遅くとも19時という予想でその範囲では日本上級は通らない。
確かに19時までの予想コースでは日本はかかっていないが、19時時点(シンガポールあたり)のすぐ先は日本。19時半には西日本では?

意外と高度が下がりませんねとかいって延びないだろうか。
震災、台風と間が悪い年には続くものだ。
もうすぐ午後である。
posted by Mozzo at 11:41| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

節電にトップの気持ちと言葉を!

http://www.tepco.co.jp/forecast/index-j.html
毎日このグラフを見ている。
感動で涙が出る。本当に泣ける。

時間ごとの消費電力量について、前年のグラフ、前日のグラフ、本日のグラフが出る。
これを毎日見ているのだが、平日はもうなぞったみたいに同じパターン。
土日休日はぐっと下がる。
もちろん前年から比べればぐぐぐっと下がっている。4月初旬までは前年通りに電気を使ったら需給が逆転して大停電というのは本当に起きるというのがわかった。今日の時点で「前年実績」と「供給量」がやっとぎりぎり拮抗するくらい。

今はちょっと余裕があるといえばある。でもみんな節電を崩さない。
なぞったみたいに同じパターンってことは、みんなできる限りを毎日きっちりやっているってことだ。やり続けているということだ。

テレビで「節電にご協力を」とか「頑張ろう」とか言っているけど、「頑張っているね」と言ってやってくれないかなぁ。
そりゃ被災地の頑張ってるに比べちゃいけないんだろうけど。

菅総理でも蓮舫大臣でもいいから、死んだような言葉じゃなくて自分の表情と言葉で語りかけてくれないかなぁ。
posted by Mozzo at 19:16| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

構えないのが強いのか

愛知県豊橋市の山中で小学校1年生の男児がはぐれ,丸一日たってから発見されたという報道があった.
男児は元気ということで何よりである.この時期海や山で事故が起こり,悲劇的な結末が珍しくない.ご家族も安堵されていることであろう.
事件の経緯はさておき,発見された男児は泣くこともなくにこにこしており,こう語ったそうである.

沢の水を飲んで,沢蟹と遊んだ.寝ていたから夜は怖くなかった.

うーむ.大物である.将来が楽しみである.

これが私なら,いや私はアウトドアが嫌なので行かないが仮にこの立場におかれたらどうだろう.
むやみに動いて救助がこないところに行ってしまうかもしれないし,その際に滑落して死んでしまうかもしれない.むやみに動いてはいけないという知識があったとしても,恐怖で精神的に強いショックを受けるだろう.


そういえば,航空機の不時着などで死者が多く出るような事故では,意外と幼い子供の生存率が高いそうである.
身体が軽いというのもいいのであろうが,ショックに対して変に対抗せず身を任せたのがいい結果につながったケースが多々ある(必ずしも身を任せればいいというわけではない.確率の問題).

物理的な事故だけでなく,あらゆる危機に対して子供のように力を抜いたあせらない対応がいいのかなとぼんやり思う.
もちろん危機を受け流すとか逃げるとかではないのだけれど,妙に力が入って失敗したり,あせって大事な事を後回しにしたり.過去を思い出すと後悔しきり.

子供に学ぶ事故ではあった.

posted by Mozzo at 19:51| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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