2012年03月04日

くだらない一言:03月04日

や〜きゅう〜 す〜るなら〜

と野球拳に参加するイチロー

奴なら全員を脱がすね。
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2012年02月07日

寒さに対抗ケチケチ作戦

学生の頃、北海道出身の人と付き合っていた。
冬場にその人の部屋に遊びに行くと「冗談はよせ」というほど暑い。狭い部屋に石油ストーブにコタツ。
逆にわが部屋に遊びに来ると寒いといわれた。わが部屋にあるのは小さな電気ストーブ。私はベッド・椅子派なのでコタツも無い。

単純に向こうが寒がり、こちらが暑がりというだけではない。
あの暑い部屋で向こうは薄着なのである。Tシャツに薄手のジャージくらい。しかも素足だったりする。
私は自室では厚着。Tシャツに7分袖のTシャツを重ねセーター。寒い日には綿入れも着る。分厚い靴下にもこもこのスリッパ。

なんでも北海道の寒さは半端ではないので、貧弱な暖房では太刀打ちできない。ゆえに強力に暖めるというわけだ。
また、外出時には完全装備なので、北海道人は意外と寒がりともいう。
逆に温暖な地方だと貧弱な暖房でも我慢できてしまうので、なまじ寒さに強いともいう。

部屋中温めると顔がのぼせるし、よっぽど加湿しても乾燥する。そして大量に結露する。暖房は最小限にして厚着するほうが私は快適だ。

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もちろん、暖房はエネルギーを消費するので必要最小限であるほうがいいのは論を待たない。
冷房はヒートポンプ式であるのが普通であるが、暖房は燃料や電気をそのまま熱に変えるものが多い。これは同じだけ温度を変動させるなら、エネルギー効率が低いことになる。
エアコンのようにヒートポンプで暖めるものもあるが、低温下では冷房に比べ熱効率が低い。

断熱性の高い部屋だと使っている家電の廃熱だけで快適に過ごせるほどだ。冷蔵庫の周りなど若干温かくなるものである。
そんな家に建て替えるというのもいきなりは無理である。大規模な断熱工事も同様。もっと小さな工夫が必要になろう。
床や窓に断熱材を貼ったり敷いたりする手がある。なかなか効果があるといわれるが、これも掃除がしにくくなったり使い勝手が悪くなったりと万能ではない。

部屋全体を暖めることをあきらめて暖めるのも有効ではある。
代表的なのは当然コタツ。
昔の日本家屋であれば、冬場は障子やふすまで部屋を小さく区切り火鉢や囲炉裏でしのいでいたというわけだ。いまどき少ないだろうけど。

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節電を考えて、電気以外の暖房に切り替える家庭が増えているそうである。
そのためストーブが売れているそうである。石油以外にも、ガス、薪、石炭、木炭、その他特殊な固形燃料。
以前にも書いたが、少なくとも住宅地で燃料を燃やすことには否定的である。においや浮遊する微小物質の拡散につながるからだ。不快だけならまだしも、呼吸器系の疾患につながるおそれがある。

また、化石燃料の使用は結局逼迫するエネルギー事情によくない。環境にもよくないが。
原発が止まって燃料の輸入が激増している。もともと国際価格が高騰しているところにさらに値上げ圧力になる。
灯油の価格も上がっている。北海道東北のように電気の暖房では太刀打ちできない地方に優先的に回し、なるべく消費を抑えたいものである。

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当面の対策はケチケチ作戦しかないだろうが、将来的には安く快適にしたいものだ。

まず、住宅ごとに溜め込んだ熱を有効利用することだと思う。
個人住宅ごとに設置できる(社会インフラが無くても使える)機器が出たらいいと思う。

以前郊外を中心に太陽熱給湯器がはやった。畳二枚ほどの面積だろうか。黒いパイプを内蔵してガラスで蓋をしており、これが昼間の太陽熱で湯を沸かすというものである。たいてい屋根に設置してあった。
これがバカにしたものではないらしく、夏場は熱湯が出て、風呂に燃料は要らないのだそうだ。冬場でもかなり熱い湯が出る。足りないところは灯油やガスで補うわけだが燃料費の削減につながるのは間違いない。

なにせ水が大量に入った装置なので屋根に載せるなら強度が必要であるのが難点ではあるが、見直してもいいと思う。

また、家庭からの排熱を回収できないものだろうか。
風呂や台所のシンクからは相当の温水、冷蔵庫からも熱、夏場のエアコン室外機からも熱。これらを回収して給湯や暖房に使えないものだろうか。
ことに夏場のエアコンの熱を使えば給湯に燃料は要らないかもしれない。

また夏場は給湯に回しても熱が余ることがあろう。
エアコンや冷蔵庫から出た熱は家庭用機器では空冷であるが、企業で使う大型の機器は水冷のものがある。水の方が熱を奪う力が強いからである。
もちろんそれで水を垂れ流すわけには行かないが、下水に流す水をうまく利用できないものかなと思う。家庭用浄化槽に熱交換器を仕掛けるなんてどうだろうか。


これを地域単位でインフラ整備できればさらにいい。
発電所から出る温排水、下水処理施設に集まる温排水、オフィスビルからでる空調の排熱。これらから冷温水を作り供給するのである。
こうした考え方は新規開発された商業地区では一部導入されている。うまく既存の住宅地・商業地に導入できるものがあるとよい。

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ま、話が大きく脱線したが、家計と節電と環境のため、まずは一枚余分に着ましょう。
肌寒くなったら立って家事をするのもお勧め。掃除機の代わりにほうきとちりとり持って一通り掃除するだけで温まるというもの。健康にもいい。
posted by Mozzo at 13:57| Comment(0) | くだらない一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

くだらない一言:01月09日

きゃりーぱみゅぱみゅ
三ぱみゅぱみゅ
あわせてぱみゅぱみゅ
六ぱみゅぱみゅ

赤ぱみゅぱみゅ
青ぱみゅぱみゅ
黄ぱみゅぱみゅ

隣のPerfumeはよくぱみゅぱみゅするPerfumeだ
posted by Mozzo at 11:29| Comment(0) | くだらない一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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